ヒゲ脱毛は痛い!?少しでも痛みを和らげる裏ワザを教えます!

ヒゲ脱毛したいな~でもヒゲ脱毛って痛いんでしょ?
青ひげくん
青ひげくん
脱毛マン
脱毛マン
確かにヒゲ脱毛はあらゆる脱毛の中でもかなり痛いな
どれくらい痛いの?
青ひげくん
青ひげくん
脱毛マン
脱毛マン
ヒゲ脱毛の痛みは脱毛方式や部位によって変わってくるし、弱める対策もできる。

今から解説していこう!

ヒゲ脱毛が痛い3つの理由

まずはヒゲ脱毛が何故痛いのかを解説していきます。ヒゲ脱毛が痛いのには3つの理由があります。その3つの理由を解説していきましょう。

顔は皮膚が薄くて神経が集まっているから

顔の皮膚は他の身体の部位と比べて薄いという特徴があります。その為脱毛時の刺激を強く感じやすいのです。

また皮膚が薄いことに加えて神経も集中している部分になり、より神経に近い場所で脱毛時の刺激が伝わるので痛みを強く感じやすくなります。

ヒゲは毛の中でも太くて硬いから

ヒゲは体毛の中でも太くてしっかりと生えていることが特徴です。体毛は毛が太くなるに連れて毛に含まれるメラニン色素が濃くなっていきます。

脱毛サロンや脱毛クリニックで行っている主な脱毛方法は、このメラニン色素にレーザー光を照射して施術を行っていくので、メラニン色素が濃くなるほど光が強く反応して痛みが強くなっていくのです。

脱毛完了するまでの回数が多いから

ヒゲが濃い男性の場合はヒゲが生えている面積も広い傾向にあります。ヒゲの面積が広いということはレーザーを照射する範囲も広くなるということになりますので、複数回の施術が必要になります。

その為脱毛完了までに繰り返し施術をする事で何度も痛みを受けることになります。また照射範囲が広がることで広い範囲にわたって痛みを伴うことにも繋がります。

ヒゲ脱毛は何回通えば効果ある?目的に合わせてピッタリな回数を見分ける方法

ヒゲ脱毛はどれくらい痛い?

ではヒゲ脱毛の痛みはどれほどの痛みなのでしょうか?

ヒゲの濃さや皮膚の薄さ、痛みの感じ方は人それぞれですので一概には言えませんが、よく言われる例えでは「ゴムで弾いたような痛み」と言われています。

その他には「ガムテープで一気に剥がしたような痛み」や「手持ち花火を押し付けた痛み」といった言われ方もしています。

ここからは実際に脱毛クリニックや脱毛サロンでヒゲ脱毛を経験した方の、リアルな口コミを紹介していきます。

実際にヒゲ脱毛を行った男性の口コミには、ゴムを弾いた以上の痛いだった声や泣きそうになるほどの痛みといった口コミが多くありました。

やはりヒゲ脱毛を行う際に痛みは伴うものなのです。

痛みは「部位」と「脱毛方式」で違う

そんな痛みの伴うヒゲ脱毛ですが、「部位」や「脱毛方式」によって痛みの度合いが変わってきます。

顔の部位によってヒゲの密度やヒゲの濃さ、皮膚の薄さも異ります。その為脱毛時の痛みの感じ方も変わってきます。

ヒゲ脱毛の主な脱毛方式には3つの方法があります。それぞれの脱毛方式によって特徴も異なるので痛みの強さも変わってきます。

部位:鼻下→あご→ほほの順で痛い

痛みの強いヒゲ脱毛ですが、ヒゲ脱毛の中でも痛みを感じやすい部位と比較的痛みが弱い部位があります。

ヒゲ脱毛のメインとなる箇所の「鼻下」「あご」「ほほ」の3箇所では、鼻下が一番痛みが強く、続いてあご、ほほの順番で感じる痛みが弱くなっていきます。

鼻下はヒゲ脱毛のみならず、脱毛を行える箇所の中でもトップクラスに痛みを感じやすい部位となっています。鼻下は毛が密集していて、なおかつ色素も濃い傾向にあるので痛みを感じやすい部位となっています。

あごは鼻下ほど強い痛みを感じませんが、ヒゲの濃さや密集度によって感じる痛みに個人差があります。

ほほは鼻下・あごと比べて更に感じる痛みが弱い傾向にありますが、こちらもヒゲの濃さや密集度によって感じる痛みに個人差があります。

脱毛方式:ニードル脱毛→医療脱毛→光脱毛の順で痛い

脱毛クリニック・脱毛サロンで行っている主な脱毛方法は「医療脱毛」「光脱毛」「ニードル脱毛」の3つの方法に分かれます。

脱毛方法によって感じる痛みが異なり、基本的には「ニードル脱毛」が一番痛みが強く、次に「医療脱毛」が、一番痛みが弱いとされているのは「光脱毛」となっています。

ニードル脱毛は、その名前の通り「針」を使い、毛根の1本1本に対して針から電気を流してメラニン色素を破壊する脱毛方法となります。

非常に痛みが強いですが、脱毛効果も高く一度施術した箇所からは、二度と毛が生えてこない程の効果となります。

医療脱毛は、「医療」と名前がつくだけに医療機関・脱毛クリニックでのみ行われている脱毛方法で、メラニン色素に対してレーザーを照射して細胞を破壊します。痛みが強い傾向にありますが、永久脱毛の効果も期待ができます。

光脱毛は主に脱毛サロンで行っている脱毛方法で、毛の細胞に対して光を照射して脱毛を行いますが、照射パワーが低いため肌への痛みも弱いのが特徴です。

照射パワーが低いので、ニードル脱毛と医療脱毛に比べて脱毛効果が低く、何度も施術を重ねて脱毛効果を得ることができます。

医療脱毛の脱毛器:YAG(ヤグ)→アレキサンドライト→ダイオードの順で痛い

それぞれの脱毛方法の中でも扱っている脱毛器によって痛みの度合いが変わります。

医療脱毛で主に使用している脱毛器は「YAG(ヤグ)レーザー」「アレキサンドライトレーザー」「ダイオードレーザー」の3つのタイプのレーザー脱毛器を導入しています。

「YAG(ヤグ)レーザー」が一番痛みが強いですが、頑固で根深い毛にも効果があります。

次に痛みが強いのが「アレキサンドライトレーザー」で、日本人の肌に適していて産毛にも濃い毛にも効果を発揮します。

「ダイオードレーザー」は痛みが弱い特徴がありますが、硬い毛や太い毛には効果が薄い傾向にあります。

また医療レーザー脱毛には、一度だけ強いレーザーを照射する「単発式」と低出力のレーザーを何度も連続して照射する「蓄熱式」に分かれます。単発式は強い出力で毛根を破壊するため痛みも強くなり、蓄熱式は弱い出力でじんわりと照射していきます。

光脱毛の脱毛器:IPL→SSC→SHRの順で痛い

主に脱毛サロンで行われている光脱毛は肌への痛みの弱さが特徴ですが、脱毛器によってさらに痛みの弱さが変わってきます。

「IPL」は光脱毛の中では痛みが強い傾向にありますが、濃くて太い毛に対して効果が高いので脱毛効果を実感できるのも早いのが特徴です。

「SSC」は抑毛成分を含んだジェルと光の照射のダブルで脱毛効果を得る脱毛方式です。痛みが少ない分繰り返し脱毛を行う必要があります。

「SHR」は医療脱毛でも紹介した「蓄熱式」の脱毛方法です。光脱毛の中でも痛みが弱く、産毛にも太い毛にも効果が期待できるので、光脱毛の中でも人気の高い脱毛方式です。

痛い=効果が高い、とは限らない

「痛みが強い方が脱毛効果が高い」と思っている方も多いようですが、実は一概に「そうなんです!」とは言えません。

確かにここまでに紹介してきた脱毛方法でも、痛みが強いほど脱毛効果も高い傾向にありますが、最近では「蓄熱式」の脱毛の台頭により痛みが少なく、なおかつ効果が高い脱毛が可能となっています。

また同じ脱毛方式でも痛みの感じ方には個人差があるので、必ずしも痛みが強いから脱毛効果が高いとは限らないのです。

ヒゲ脱毛が痛くならないようにするには?

では実際にヒゲ脱毛の痛みを抑えるにはどのようなコツがあるのでしょうか?コツを紹介しながら、コツに見合ったおすすめの脱毛クリニック・脱毛サロンを紹介していきます。

痛みの少ない脱毛方式を選ぶ

1つ目のコツは、痛みの少ない脱毛方式を選ぶ事です。SHR脱毛や蓄熱式脱毛は痛みを抑えつつも脱毛効果も実感できます。

SHR脱毛や蓄熱式脱毛を導入しているお店を選ぶことで、痛みを抑えた脱毛を行うことが可能になります。

ホスト界の帝王と呼ばれ、今やテレビなどでも人気を博しているROLANDがプロデュースした脱毛サロンの「ローランドビューティラウンジ」は、痛みを抑えたSHR脱毛を採用した「LUMIX-A9」を導入しています。

「ゴリラクリニック」と「メンズリゼ」は痛みが強い脱毛クリニックですが、蓄熱式の脱毛器を導入することで、脱毛効果と痛みのを抑えた脱毛を両立しています。

またどちらのクリニックも患者の肌質・毛質に合わせて数種類の脱毛器を効果的に使い分ける事で、より肌へのダメージを抑えて効果的な脱毛を実現しています。

またゴリラクリニックのヒゲ脱毛は、コース終了後の1回の料金が何と100円で施術可能となっています。6回のコース終了後は3年間の間であれば、追加の脱毛が何回でも100円で脱毛可能になります。

コース内でも十分な脱毛効果を得ることができますが、より満足行くまで脱毛を続けたい方におすすめな制度となっていますので、是非積極的に活用しましょう。

医療脱毛だったら麻酔を使う

続いての痛みを抑えるコツは、麻酔を使った脱毛を行うことです。医療脱毛を行っている脱毛クリニックに限りますが、麻酔を使用することで脱毛時の痛みを軽減することができます。

ヒゲ脱毛で使う麻酔は「麻酔クリーム」「笑気ガス」「局所麻酔注射」の3種類があり、クリニックによって用意されているものが違います。

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ヒゲ脱毛は麻酔で痛みを減らせる!麻酔の種類とメリット・デメリットを徹底解説

麻酔を使った脱毛を受けるなら「湘南美容クリニック」がおすすめです。湘南美容クリニックでは、笑気ガスを用意しています。

他の脱毛クリニックで用意している麻酔と比べても麻酔の料金が安いので、お得に痛みを抑えた脱毛を行うことができます。

また湘南美容クリニックは、全国で71医院を展開している大手クリニックですので実績が高く、料金も安いためコストパフォーマンスに優れたヒゲ脱毛と言えるでしょう。

脱毛サロン→医療脱毛の順で脱毛する

どうしても脱毛の痛みに不安があるのであれば、脱毛サロンから通った後に医療脱毛に通う方法もコツの一つです。

既出した、ヒゲ脱毛が痛い3つ理由で解説したように「ヒゲは毛の中太くて硬い」ので、まずは脱毛サロンで毛を減らしてから医療脱毛に通うことで、医療脱毛でも痛みを軽減した脱毛を行えます。

また脱毛料金が比較的リーズナブルな点も、脱毛サロンを最初におすすめする理由の一つです。脱毛料金を低価格に設定している脱毛サロンも多く、お試し感覚で脱毛をする事が可能です。

脱毛サロンでは「RINX」をおすすめします。RINXは日本初となる医師監修のメンズ脱毛専門サロンです。また提携メーカーと共同開発でRINX独自の脱毛器を開発しています。

このRINX独自の脱毛器は日本人男性の毛に特化した脱毛器となっていて、日本人男性特有の濃くて太い毛にもしっかりとアプローチして、脱毛サロンの中でもトップクラスの脱毛効果を実現しています。

更には冷却機能を極限まで高める事で、脱毛時の痛みを最大限軽減することに成功しています。

脱毛サロンで痛みを抑えながらも脱毛効果を実感したい方は、RINXがおすすめです。

ヒゲ脱毛の痛みは工夫次第で抑えられる

メンズ脱毛の悩みの一つである「脱毛時の痛み」について「脱毛方式の種類」や「痛みを抑えるコツ」を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

ヒゲ脱毛を検討していても痛みの不安から、ヒゲ脱毛をするのか悩んでいる男性も多いでしょう。

ですがヒゲ脱毛の痛みは、脱毛方式や脱毛器、選ぶお店を理解し工夫する事で軽減することが可能になります。

今回のコツやお店を参考に素敵な男性を目指してください。

  • この記事を書いた人

脱毛マン

ヒゲやムダ毛に悩む世の男性のために立ち上がった脱毛のヒーロー。自身もヒゲ脱毛を始めたことで脱毛に目覚め、今では全身あらゆる場所を脱毛している。